料理を上手く撮るコツ

千葉写真スタジオ・スタジオ8カメラマンですっ!

 

スタジオ8では、人物撮影以外にも、物撮り。商品撮影や料理写真の撮影もします。

 

 

 

最近はスマホで料理を撮って、インスタやSNSに上げる方も多いですよね。

今日は、料理写真を上手に撮れる、ちょっとしたコツを教えます♪

 

1、光の方向。

カメラの位置と同じ方向から(正面から)料理に光が当たっていると、明るくは撮れるのですが立体感がなくなり美味しそうには見えません。

カメラ逆の方向もしくは斜め後方から光が入ってくると、料理に立体感が出ます。

暗く落ち着いたバーで携帯で撮影した写真です、テーブルの奥に置かれたキャンドルを料理の近くに寄せて、お米の粒の立体感と、上にのっているネギの立体感が出ていると思います。

 

2、構図

どうしても料理全体を撮りたい、撮らなくちゃと思いがちになって引き気味に撮影してしまうこともあると思います。上のラーメンの写真(実際は切り抜き用に撮影しているので全体をいれていますが)写真の上と下の空間が余り過ぎていて、面白みのない写真になっています。

そこを勇気を振り絞って、極端に料理に寄って撮影してみましょう。

ソーセージの迫力と、後ろのグラスもいい感じにボヤけてまとまった写真になっていると思います。

 

3、アングル(カメラの高さ)

器の大きさによっては、上から撮らざる得ないものもありますが、時には料理と同じ高さくらいまでカメラを下げてみましょう

お肉の肉厚感が伝わってくるかと思います。

上下だけではなく左右いろいろな角度から料理をみてみましょう♪

 

4、料理の配置・お皿の角度

上の2枚の写真。好みが分かれるかと思いますが、料理・ボトルの配置を変えるだけで、ガラッと変わると思います。左の写真だとお鍋メインの写真・右の写真はお酒メインの写真に印象が変わるかと思います。

お皿の向きも正面・斜めどこから見たら料理が美味しく見えるか色々動かしてみましょう☆

 

 

ぜひ参考にしていただいて、美味しい料理をオシャレに撮影してみてください☆

 

 

 

 

 

 

 

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